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夜神楽(よかぐら)

夜神楽に出かけてみた

神楽の原点は、「天岩戸」の前で踊った宇津女命(うづめのみこと)だと言われて
岩戸の前でこの神様が舞った舞が神楽の始まり。
日本の芸能のルーツとされる神様で、芸能の神として祭られています。

きらびやかな豪華な衣装に、神聖な舞台、
太鼓や笛の音色
神秘的で厳かな雰囲気に身を置くと、どことなくノスタルジックな感覚にとらわれます
そして、独特のお囃子に引き込まれてしまい、我を忘れてリズムをとっている。
日本人のDNAに刻まれてるリズムなのか。
舞台の上に神様が降りてくるのが見えてるんでしょうね~

舞い手も観客も一つになって、何かに陶酔しているかのようで、別の空間にトリップした気がします。
神楽の語源は「かみくら」(かみが座るところ)とあるように、きっと神様が本当に降りて来てるんだと思いませんか~



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