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影とは物体や人などが、何かに遮って、壁や地面にできる暗い色。


「影」って意識しますか?


昔は自分の影をピョンピョン踏みながら
ランドセルをしょって夕焼けを背に家路に向かったもんです

今はいちいち
自分の影や人の影なんて見て暮らしてないですもんね。

時たま見たとしても
暗い感じで何かの角度で歪んでいびつに見えちゃうし。

それに影って
なんか言葉の表現にでも出てくる時、
どうやら 地味~な表現で使われたり

影法師
影武者
影の人 
影の女

陰で何してんのよ!
陰でこそこそ!
知ってるのよ~
「影の女」いることを!

みたいな感じで使われますね

ここ最近
私は
「影」
を新たに注目しているのです。

ゲームのWII
「影の塔」というソフトで、夜な夜な指の体操をしておりまして
先日クリアいたしました~

その「影の塔」
内容も解らずジャケ買いをしたのですが
塔の最上階で、少年が肉体を落とされ影だけになってしまい
自分の肉体を取り戻す旅なのです。

ゲーム上の主人公(すなわち私)は
ずーっと影のままの進行ですが
自分の肉体を求めて難解な迷路を進んでいくのです。

肉体は
まさに「人生」だなぁと
肉体を取り戻す=本当の自分らしさを見つける

影は内面の秘めたもの
肉体はそれを表現して形にしたもの

二つで一つでないと成立しないし
バランスよく人生は歩んでいくんですね~

ゲームの最中
ずーーと少年を自分に「投影」しながら進めていったので

ファイナルは感動はひとしお
ゲームの中で、達成感いっぱいの夜です




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