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そばにいる

先日
愛する家族が亡くなった。

長く苦しい8年近くの闘病生活で
やっと楽になれたのかと思うと
悲しみというより
お疲れ様でした
の言葉が自然と出てた


出来る限りのことは沢山した
時間の許す限りいつもいつも病室に足を運んだ
石たちを連れて行ったり
ヒーリングマッサージをしたり
一緒に横で寝てみたり
明るくオーバーにおどけた話もしたりした


あんなに大好きでしょうがなかった父なのに・・・


なのに
なぜか
涙が全然出ない
通夜も 葬儀も 今も全然出ない
一滴も流れてもいいのに
全然出ない・・・

考えてみたら
無理に泣く必要もないので
あきらめました・・・
         泣くことを

どうして泣けないか・・・
私は冷たいのか・・・?

あれこれ考え
たどりついたら
寂しくない事を感じた。

大事な人はすぐそばにいるもんで生きてる時より
亡くなったあとの方が
前よりもっと近くにいる感覚
魂はずっと生きていて、いつでも 見守っているよという感じ
あったかくて
ふわふわして
すぐそこにいる感覚
いつもそばで笑ってる感じ



愛する人や家族
おじいちゃん、おばあちゃん
友達
親戚のおじちゃん
いとこ
いきつけの店の人
近所のおばちゃん・・・

身近で亡くなった経験は誰しもあると思います。
はじめはそこに見えない喪失感で
悲しくてしょうがないけど
お別れの気持ちの整理が出来たら
いずれ必ず
自分のの中にいるって事を感じれると思います。





沢山の励ましのメールありがとうございました






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