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湯!当たり

人がたくさんいて、笑って、泣いて、怒っての
馴染の風景 きらびやかなネオンもきらいじゃないけど~

ひなびた街並みのネオンもなかなかなもんで 
タイムスリップ江戸時代
田舎の温泉
いわゆる湯治場という場所





ここに療養目的で来てるひとたちは
長く過ごしているかのようで
宿が自分の家のように、自炊したり人々のコミュニティーなんかもなりたってて
常連さんの生活が成り立っている



私は長期滞在が出来ないため
超最速弾丸ショートスティ
夜に到着数時間の滞在湯治スタート

欲張りな私は、一気に療養を試みようと
3か所 はしごで入浴

途中
地のものの食を味わったり~
お馴染さんと風呂場で盛りあがったり~
神楽を見たり~
と、短い滞在を思いっきり満喫!

したつもりが・・・



突然なまりのような身体の重さで足が前に行かなくなってしまい・・・
のぼせとも違うしめまいとも違う・・体は動かないのに頭は興奮して・
体が前に進まない状態に・・・


いわゆるこれが 「湯あたり」 だそうで



自称・温泉博士という方いわく
温泉とは

一日目は、到着してそうそうにお風呂に入らないこと
まずは少し、宿なり、休憩場で、のんびり過ごして移動の疲れを取ること
最初のお湯は長時間つからないこと源泉だと(かけ湯くらいで充分)
初日から何回も入らないこと(ならしで一回で充分!)

見事に「おきて」を破った入浴方法でして・・・

なんとか帰路について一日寝ると
不思議なことに
体が超快調!
いっきに体の毒素も出て(吹き出物もついでに出て)
体のネガティブさんが、ぜーんぶどこかに飛んでいた

恐るべし湯治場





そろそろ稲刈りが完了時期
また毎年「お馴染さん」があちらこちらから揃ってくるそうです




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